パソコンの装置と役割
パソコンには5つの装置があります。入力・出力・制御・演算・記憶に関する装置です。入力装置の主な部品としてはキーボードとマウスが挙げられます。
また、バーコードリーダーやスキャナなどの読み取り装置も入力装置に含むことができるでしょう。出力装置とはディスプレイやプリンター、音声出力などのことです。
制御装置はシステムやネットワーク上のやりとりを制御します。演算は文字通り計算をする装置です。ちなみにCPUは制御と演算の両方を兼ねた役割を果たします。
そしてハードディスクやメモリなどの記憶装置があります。もともとコンピューターというのは、複雑な演算をするために作られたものですが、現代のインターネット社会では演算よりもデータのやりとりに使われることが多いです。
パソコンの疎さに世代は関係ない
「パソコンが当たり前の世代に生きている人は、全て詳しい人ばかりである」という事は無いと思っています。普及した時に、それについていけない人達がいます。
それは年配の人を中心に、歳をとってから新しい物が次々と普及してくるという事です。それが目まぐるしくなってくると、それに付いていけず、そのまま「最悪無くても生きていける」と思い込んでしまうのです。
しかし、利用出来て当たり前という世の中になってしまうと、それが無いと生活出来ないレベルまで来てしまう事もあります。
パソコンが代表的な例ですが、中にはその生活が当たり前というのに囲まれて生活している人達の中にも、苦手な人がいるのです。
逆に年配の人でも詳しい人はいます。得意不得意に年代は関係無いようですね。
パソコンの恐るべき進化
パソコンはみなさんお好きでしょうか。特にインターネットなどですが、その、成長は留まる事を知らないとでもいいたくなるような進化のスピードを感じます。
昔はあまり味気ないと言ったら失礼になるかもしれませんが、HPを閲覧して、ネットサーフィンをやるくらいでした。
要するに受け身だけの環境でした。しかしながら、現代ではソーシャルネットワークサービスや、著名人、個人によるブログなど、リアルタイムでその名の通りインター(相互)による情報のやりとりが可能になりました。
昔は誰しもここまで、リアルタイムで、しかも自宅レベルの端末で大きな容量の情報がやりとり出来るとは思ってはいませんでした。
そして今、次の段階に進もうとしているのが、携帯端末です。パソコンと同じ事が、手の平で完全に出来る日は、そう遠くないと思います。
